どうも、あっくんです。
前回からかなり時間が空いてしまいましたが、終わらせないと気持ち悪いので、頑張って書きます。
レポは義務です。
前回はコチラ。
西宮市上大市〜箕面市瀬川

いつもと同じ、3分割の地図で振り返るぞ。

20kmを超えると疲労が出てきた。
まぁ、疲労しているのは私だけで、70㎞走る予定のおふたりはまだまだ序盤戦で元気そうだ。
武庫川へ向かう上り階段。

階段って地味に辛いよね…
今は橋があるけど、昔は船で渡ったようで、その渡し場の跡。
渡った先に、髭を生やした老人が営む茶屋があったことから、「髭の渡し」と名付けられたらしい。
明治の終わり頃まで使われていたそうだ。
というか、それまで橋が架けられていなかったようだ。

マンホールは忘れずに撮る。

尼崎マンホール(汚水)
国道沿いに突然現れる師直塚。

足利家の武将、高師直(こうのもろなお)をまつる塚らしいぞ。
読める?普通読めないよね?勉強になるなぁ。
井戸にも寄った。

この頃にはだいぶ疲れていて、なんだったのかあまり覚えてない。(笑)
井戸の説明が書いてあったけど、読めないわ…

「鍛える」の受け身は「鍛わる」?
突然だけど、こんなハナシを走りながらした。
「鍛わる」って、方言なのかな?
この言葉、嫁に通じない。私もそんな言葉は使ったことがなかったけど、ブログでよく見かける。
見かけるのはたけおきさんのブログなので、たけおきさんの造語だと思っていた。
鍛えるの受け身は『鍛わる』?
いや、『鍛えられる』じゃない?
だいたい、「鍛わる」って変換で一発で出ないんだけど?(笑)
ちまきさんは「鍛わる」肯定派だった。
しばらくブログで「鍛わる」を連発していたのはそのせいです。
さて伊丹市

伊丹マンホール。

伊丹といえば酒蔵だね。

ここに至るまでに盛大に道を間違えたりしたけど、措いといて、
この辺から南下すると、一人暮らししている次男坊の家がある。
ここで離脱して次男坊にシャワーを借りようとも思っていたけど、目標は箕面ビールを飲んで帰ること。
目的地はまだまだ先だ。
そもそも次男坊がいるかどうかも分からないし、連絡してないからね。(笑)
後から聞いたら、夜勤明けで家にはいたらしい。
いつやめるか問題
25km地点くらいの信号待ちで離脱をほのめかす。
もう限界が近い。
だって、目的地(箕面ビール)まであと10kmって聞いたら、心が折れた。
この時、目的は30km走ることに変わった。
中途半端な距離でやめるよりも、30km走った方がブログ的にも格好がつくじゃん?
そんなことを考え始めていた。
ペースについて、ちまきさんが気を遣ってくれたけど、おふたりの邪魔になるのだけは避けたかった。
お誘いいただいたけど、ご迷惑になるのはイヤ。
おふたりのペースに付いていけないなら、離脱すべきだ。
ラスト1kmくらいはゼーハーして、喋るのもシンドイ。
おふたりのペースを乱すのは申し訳ないので、ここで離脱を決めた。
結局、走れたのは27kmだった。
上の地図の和泉式部の墓のところで終了でした。
もう脚が限界だったわ。
ホントはね、箕面ビールの写真を撮って、ブログに載せたかったんだ。
それだけが悔しい。(笑)
いっちゃんと記念写真を撮って、離脱した。

悔しがる私と、慰めてくれるいっちゃん。
おふたりとのお別れの証拠写真。

一人で歩いていると、お地蔵さんがいた。

なんか和む。
そしたら、すぐ先で信号待ちのおふたりに再開した。(笑)
今度こそお別れってことで。

一人になり、幸いにも近くにあった北伊丹駅に向けてトボトボと歩き出した…
無駄になった地図

3分割した3枚目が無駄になった…
事前のシミュレーションでは30kmは走れるだろうと思っていたから、最低でも石橋阪大前駅、さらにその先(次の地図)の箕面ビールまでは行けると思っていたから、帰りの電車もそれしか調べてなかった。
大阪の地を踏みたかったけど、全然ダメダメだった。残念。
次回レポ最終回、ゴール後と反省編に続く。
今月の走行距離 : 50.6km
今日の体重 : 62.1kg
目標体重 : 60kg